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第一回大会

*** プログラム Program [PDF] ***
*** 予稿集 Proceedings [PDF] ***

日時 2019年10月4日午後・5日・6日終日
場所 青山学院大学青山キャンパス総研ビル
150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
https://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html

内容:
4日午後と5日午前:クロアチアZadar大学Dunja Brozović教授による集中講演会(ヨーロッパの固有名詞学・スラブ言語地図集・地中海言語地図集・ヨーロッパ言語地図集の紹介)ーーどなたでも聴講できます。
予約不要・参加費無料。
5日午後と6日終日:記念講演と一般発表,英語と日本語で行われ,どなたでも予約なしで参加いただけます。
参加費は一般2000円,学生1000円。
予稿集がpdfで提供されますので,ラップトップをお持ちいただければその場で参照できます。
なお発表応募は既に終わっています。

懇親会 5日夜,於青学会館,要予約。

日本地理言語学会第一回大会発表者リスト(2019年10月6日発表分)※

李仲民(中国・閩江学院)、黄綺燁(中国・韓山師範学院),言語接触による「類音牽引」と「同音衝突」—台湾西海岸を例として―

Satoko Shirai (JSPS / University of Tsukuba),Negative prefixes in Qiangic languages

Hiroyuki SUZUKI (University of Oslo / National Museum of Ethnology), Tibetic terms for ‘sow’ and ‘boar’ in the eastern Tibetosphere: (Mis-)interpretation and analogy around ‘pig-mother’ and ‘pig-father’

松本和子(東京大学) ・ 奥村晶子 (東京大学),日系ブラジル人コミュニティにおける方言接触とコイネー化—ディアスポラ言語変種としてのブラジルポルトガル語—

中川亮(東京大学博士後期課程),鈴木拓真(東京外国語大学博士後期課程),川口裕司(東京外国語大学),フランス語において「教会」を表す三つの語の史的変遷

清宮貴雅(東京外国語大学大学院博士前期課程),伊藤玲子(東京外国語大学大学院博士後期課程),川口裕司(東京外国語大学),ALF936 OIE(ガチョウ ) の言語地理学的分析

大西拓一郎(国立国語研究所),地名と人名の地理的関係―行政域名と名字に基づく検証―

日高知恵実(金沢大学),3D言語地図を用いた中国江蘇省徐州方言の社会言語地理学的研究―祖父母・外祖父母の呼称について―

Keita Kurabe (ILCAA, Tokyo University of Foreign Studies), Oronyms and hydronyms in Burma

Shen Ruiqing (National University of Singapore), The Expansion of Sound Change: A case study of *th>h in Northwestern Fujian

Huang, He (College of Liberal Arts, Shanghai University), Exploring the Diffusion Models of Lexis by Glottogram: A Pilot Study in Yixing Wu Dialects

上田博人(東京大学),連続する言語変異の区画化と視覚化の方法―広域スペイン語語彙バリエーションの調査・集計・解釈―

長渡陽一(東京外国語大学特別研究員),マルタ語がアラビア語諸方言と共有している改変、共有していない改変

入江さやか(同志社大学大学院後期課程),金明哲(同志社大学),拍unigram を用いた系統樹分析による方言分類―東西を分かつ拍unigram

Zhang Jingfen (Foshan University), The geographical distribution of tono-types of Southern Min dialect in eastern Guangdong

峪口有香子(四国大学)・二階堂整(福岡女学院大学),ツイッターデータを利用した地理言語学的研究の一例―「あーね」の分布を追う―

鈴木史己(南山大学),漢語方言における常用語彙の南北差異について:「洗面器」を例として

岸江信介(奈良大文学部),関⻄中央部からの四国地⽅への⾔語伝播

金田懐子(東京大学)・松本和子(東京大学),横浜ドイツ人学校におけるドイツ語の方言接触-スピーチ・アコモデーション理論の検証

半沢康(福島大学),『庄内浜荻』調査データの多変量解析

中澤光平(国立国語研究所),日本語諸方言における助詞との縮約形の地域差と歴史的変化


※更に大会側の依頼した発表者も数名加わります。